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【車検事例11】ダイハツ ハイゼットカーゴ S320V

ダイハツ ハイゼットカーゴ S320V 車検事例 多気郡明和町

車検ではこんなことをやっています

多気郡明和町のお客様からご依頼いただきました、ダイハツ ハイゼットカーゴ(S320V)の車検整備内容についてご紹介させていただきます。
すべては紹介しきれないため、一部のみのご紹介となりますが、ご紹介していない箇所以外もしっかりと点検を行っていますのでご安心くださいませ。


フロントブレーキの点検

ブレーキパッドの残量や、オイル漏れの有無、動作確認を行います。その後、清掃、グリスアップを行います。
短時間車検では分解せずに目視にて点検するだけのところもあるようですので、お気をつけください。


リアブレーキの点検

ブレーキライニングの残量、オイル漏れの有無、動作確認を行います。こちらもフロントと同じように、清掃やグリスアップを行います。
さらに、この形式のブレーキはフロントとは違い、調整が必要になりますので、それもしっかりと行います。


バッテリーの点検

車を動かすのに必要不可欠なバッテリー。
そのバッテリーの性能や劣化具合を、専用のバッテリーテスターにて診断いたします。
診断結果から、どの時期に交換するのがベストかをお客様とご相談いたします。


スパークプラグの交換

エンジンの中でガソリンと空気が混ざったガスに火をつけるための部品です。使用過程で劣化していき、火をつける力が弱くなっていきます。
エンジン不調や、燃費の悪化にもつながりますので、交換させていただきました。


補機ベルトの交換

エンジンの動力で、エアコンや発電機などを駆動させるためのベルトが補機ベルトです。ゴム製品ですので自然劣化していきます。写真のようにひび割れがひどく、いつ切れてもおかしくない状態だったため交換させていただきました。


エンジン警告灯の点灯

メーター内のエンジン警告灯が点灯していました。
何らかの不具合が発生していることをドライバーに教えてくれています。
なぜ警告ランプが点灯したのか、原因を調べる必要があります。


スキャンツールで診断

スキャンツールと呼ばれる機器で、警告ランプの点灯した原因を調べます。O2センサーのヒーター回路の故障と診断されましたが、これで決まりではありません。本当にその部品が故障しているのかの裏付けをとる必要があります。
これで診断すればすべての故障の原因がわかるわけではありません。


O2センサーの点検・交換

スキャンツールで得た情報はあくまでも故障個所に導くヒントでしかありません。ですので、実際にO2センサーの配線を点検します。
点検の結果、不良が確定しましたので実際に交換します。


ラジエターファンの作動不良

エンジンの冷却水を交換した際に、ある一定の温度まで上昇すると動かなければいけないラジエターファンが動かないことに気づきました。
このように車検整備では色々な個所の故障に気づく必要があります。
お客様のご意向で、中古部品を使用しての修理を行いました。


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