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【車検事例12】ダイハツ タント L375S

ダイハツ タント L375S 車検事例 伊勢市

車検ではこんなことをやっています

伊勢市にお住いのお客様よりダイハツ タント(L375S)の車検をご依頼いただきました。
すべてはご紹介しきれないため、一部分のみのご紹介にはなってしまいますが、どのような作業を行っているのか知っていただけると幸いです。


エンジンルーム内の点検

日常点検でも見ることのある、エンジンルーム内の点検から行っていきます。ウォッシャー液の補充や、エンジンの冷却水の量などの点検を行います。


バッテリーの点検

エンジンルーム内の点検のひとつでもある、バッテリーの点検を行います。専用のバッテリーテスターにて性能を測定します。
測定結果をもとに、交換するタイミングをお客様にお伝えさせていただきます。


エアクリーナーの点検

こちらもエンジンルーム内の点検項目のひとつとなります。
エアクリーナーはエンジンが空気を取り込む際に、ごみや異物が入らないためにするフィルターの働きをしています。
清掃してもきれいにならないほど汚れていると交換が必要になります。


スパークプラグの点検

こちらも同じく、エンジンルーム内の点検項目です。
スパークプラグはエンジンの中でガソリンと空気の混ざったガスに火をつける働きをします。家庭用のガスコンロで火をつけるときに火花をちらす部品と同じ原理です。
使用過程で摩耗、劣化しますので定期的な交換が必要です。


車体下部(下回り)の点検

通称下回りと呼ばれる車体下部の点検を行います。
エンジンやミッションからのオイル漏れの有無、マフラーの損傷の有無など、下から覗かないとわからない部分を点検します。


フロントブレーキの点検

車検整備で一番重要なブレーキの点検です。
フロントブレーキはブレーキパッドの残量の点検、オイル漏れの有無、作動確認を行います。
さらに、各部清掃、グリスアップを行います。


リアブレーキの点検

こちらのお車のリアブレーキはフロントとは違う構造ですが、点検個所は同じです。ブレーキライニングの残量、オイル漏れの有無、作動確認、清掃、グリスアップを行います。さらに、リアは調整が必要なのでそれもしっかりと行います。


走行時、異音の修理

車検受付時に、「走っているときゴーゴーうるさいんです」ということでしたので、点検を行いました。
結果はリアタイヤの奥にあるハブベアリングという部品から異音が発生していました。
早めに対処できて良かったです。放置してしまうと最悪車両火災にもつながる故障でした。


ブレーキフルードの交換

ブレーキフルードはブレーキを作動させるための作動油です。吸湿性があり、水分を含むことで性能が劣化していってしまいますので、定期的に交換が必要になってきます。
2年に1回(車検時)は必ず交換することをおすすめします。


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