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【車検事例14】スズキ MRワゴン MF22S

スズキ MRワゴン MF22S 車検事例 多気郡明和町

車検ではこんなことをやっています

多気郡明和町にお住いのお客様のスズキ MRワゴン(MF22S)の車検事例です。
車検でどんな点検を行っているのかを写真付きでご紹介させていただいております。


バッテリーの点検

エンジンを始動させるために必要なバッテリー。
急なバッテリーあがりは本当に困りますよね。
そうならないように専用のバッテリーテスターにて性能を点検します。
点検結果をもとに次の交換時期の目安をお伝えいたします。


スパークプラグの点検

エンジンの中でガソリンと空気が混ざったガスに火をつける部品です。使用過程で摩耗し、性能が劣化します。
交換しないとエンジン不調や燃費の悪化にもつながります。


フロントブレーキの点検

車を走らせる上で最も重要なブレーキ。
ブレーキが効かないと重大な事故につながりますので、細心の注意で点検を行います。
ブレーキパッドの残量やオイル漏れの有無、作動の点検を行い、清掃とグリスアップをして組み付けます。


リアブレーキの点検

こちらのお車はフロントと少し違う構造のブレーキですが、基本的な点検個所は同じです。
ブレーキライニングの残量、オイル漏れの有無、作動の点検を行い、清掃とグリスアップを行ってから組み付けます。
フロントとは違い、調整が必要な個所がございますので、それもしっかりと調整します。


ブレーキフルードの交換

ブレーキフルードはブレーキを作動させるための作動油で、性能の劣化にともない定期的な交換が必要になってきます。
2年に1回の交換をおすすめしています。


補機ベルトの交換

エンジンの動力を使用し、エアコンや発電機などを駆動させるためのベルトです。ゴム部品ですので劣化によりひび割れ、最悪は切れてしまうこともございます。
切れてしまうとエンジンがとまってしまったりして事故につながります。写真の通りひび割れがひどかったため交換させていただきました。


ドライブシャフトブーツの点検

ドライブシャフトはエンジンで発生した力をタイヤへ伝えるための部品です。その両端にはゴム部品が使われており、定期的な交換が必要です。
写真のように細かなひび割れが発生しており、破れる手前でしたので交換をおすすめさせていただきました。


ドライブシャフトブーツの交換

構造上、交換するのに少し時間がかかってしまうため、定期的な交換が必要になる部品の中では高額な費用が発生してしまう部品です。
しかし破れたまま放置すると、さらに高額な修理費用が必要になる可能性がありますので、早め早めの対処が必要です。


スキャンツールでコンピューター診断

現在ほとんどの車がコンピューター制御です。
そのコンピューターにもいろいろ種類があり、そのコンピューターや関連部品に異常が発生していないかをスキャンツールと呼ばれる専用の機器で点検します。


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