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【車検事例15】スズキ ワゴンR MC21S

スズキ ワゴンR MC11Sの車検なら三重県多気郡明和町のTSオートサービス

中古部品も利用しての車検整備

車検整備はどのような事を行っているのか不明瞭だと感じられる方も多いと思います。
その不明瞭な部分をわかりやすく写真付きでご紹介させていただいております。


スパークプラグの点検

エンジンの基本となるスパークプラグの点検を行います。
摩耗していれば交換をおすすめいたします。
今回は継続して使用できる状態でしたので、磨いて清掃してから取り付けます。


エアクリーナーの点検

こちらもスパークプラグと同じように、エンジンの基本的な点検個所です。
汚れを清掃し、組み付けていきます。
汚れが取り切れないほど汚れている場合は交換をおすすめしております。


フロントブレーキの点検

最重要箇所であるブレーキの点検はしっかりと行います。
まず最初にフロントブレーキの点検から行います。
ブレーキパッドの残量確認や、清掃、グリスアップなどを行います。


グリスアップは重要です

適切にグリスアップが行われていないと、ブレーキの作動状況が悪くなり、効き具合が悪くなったりします。
そうならないために車検整備ではグリスアップを確実に行う必要がございます。
格安車検では目視点検のみで、グリスアップを行わない場合がありますので、要注意です。


リアブレーキの点検

リアブレーキもフロントと同じように、オイル漏れの有無の点検、各部の清掃、グリスアップを行います。
ただし、フロントとは違う構造のため、リアではすき間の調整というのが必要になりますので、しっかりと調整も行います。


リアハブベアリングの交換

お車をお預かりする際の試乗で、ものすごい異音が気になっていました。
音の発生源を確認すると後ろ側のハブベアリングより異音が発生していたためベアリングを交換させていただきました。


ロアアームボールジョイントのがたつき

こちらも試乗の際に気になっていた異音の原因です。
段差を乗り越えるたびに「ゴトゴト」と気になる異音が発生していました。
点検してみるとフロントのロアアームにがたつきがございました。


中古部品で修理

年式や走行距離から、あまりお金をかけられる状態ではないとのご要望で、新品部品を使用せずに良品の中古部品を使用して修理を行いました。
差額にして数千円は違ってきます。


テールランプも中古部品で修理

テールランプの割れは車検に不合格となります。
必ず交換が必要になるわけですが、こちらも中古品で修理させていただきました。
年式の新しい車や、どうしても新品でないといけないという事がなければ、このように中古部品を賢く利用することで
お安く修理が可能になります。


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