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【修理事例5】ATF オイル漏れ スズキ ワゴンR MH21S

オイル漏れの修理なら三重県多気郡明和町のTSオートサービス

スズキ ワゴンR MH21S ATF漏れ

お車の駐車場にオイル漏れのシミができているということで、入庫いただきました。


ATFの漏れ

お車をリフトアップして下から覗いてみると、エンジンオイルではなく、ATF(オートマチックトランスミッションフルード)が漏れていることがわかりました。
見たところドライブシャフトの付け根のオイルシールからの漏れです。


左側デフサイドオイルシール

写真はドライブシャフトを取り外した状態です。
丸い穴にドライブシャフトが刺さるのですが、そこから
オイルが漏れないようにするための丸いオイルシールから漏れていました。


オイルシールの交換

こんなに小さな部品ですので部品代は数百円ですが、
交換するためには色々な部品を取り外しする必要がありますので、作業工賃のほうが高くなってしまう修理です。
ゴム部品ですので劣化により弾力がなくなり、すき間を密着させることができなくなり、漏れてきます。


右側デフサイドオイルシールの交換

漏れていたの左側だけでしたが、右側にも同じようにオイルシールが装着されています。
今は大丈夫でも近いうちに漏れてきてしまうと、また同じような作業が発生してしまいますので、あわせて交換しておきます。


同時作業の作業工賃について

今回の作業のように片側だけ交換する工賃に多少の追加工賃で作業をしておくほうが、あとでもう一度右側だけ交換する場合に比べて、重複する作業分の工賃がお安くなります。
長く乗らないので安く修理したい、長く乗りたいなら同時に作業しておいたほうがお得などといったことをお客様の使用状況やご要望に応じてご提案させていただきます。


ドライブシャフトブーツの交換

こちらも同じく、別々で行うより同時に行ったほうがお得な作業です。
上記のオイルシールを交換するためにはドライブシャフトを取り外す必要がありますので、ドライブシャフトのブーツをあとで交換するより重複作業工賃分が浮いてきます。
ドライブシャフトブーツに少し亀裂が入っていましたので、
お客様の使用状況やご予算等をご相談し、同時に作業させていただくことになりました。
このようにお客様にとってベストな選択をしていただけるよう、お客様のご要望に応じた適切な修理を行っております。


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