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【修理事例】ダイハツ ミラアヴィ【L250S】エンジンチェックランプ修理

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修理事例:ダイハツ ミラアヴィ【L250S】エンジンチェックランプ修理

ダイハツ ミラアヴィ

 ダイハツ ミラアヴィ

伊勢市のお客様よりご依頼です。
エンジン始動とともに、メーター内の警告ランプが点灯するため修理をしてほしいとのご依頼です。

メーターを確認

 メーターを確認

まずは依頼事項の確認を行います。メーター内の警告ランプのうち、どの警告ランプが点灯しているかを確認します。
今回はエンジン系統の不具合を示す、エンジンチェックランプでした。

スキャンツールにて内容確認

 スキャンツールにて内容確認

コンピューターを接続し、なぜ警告ランプを点灯させているのか原因を調べます。
P0135 フロントO2センサーヒーター信号系統と出ました。

O2センサーを点検

 O2センサーを点検

本当にO2センサーが故障しているのかどうか、または配線などの別の不具合なのかを調べます。
O2センサーはマフラーに装着されています。

ヒーター回路が正常かどうかをサーキットテスターで点検を行います。

O2センサーの交換

 O2センサーの交換

O2センサーの点検を行ったところ、コンピューターの診断結果と同じように、ヒーター回路が断線していましたので、新品に交換しました。

交換後

 交換後

交換後、エンジンを始動するとメーター内の警告ランプは消灯しました。

最後にもう一度

 最後にもう一度

最後にもう一度コンピューター診断を行います。
今度は異常なしとの結果が出まして無事に修理完了です。
ちなみにヒーター回路の断線の故障はエンジン自体の調子はあまり悪くならないため、普通に乗れてしまうことがほとんどですが、排気ガスがくさくなったり、燃費の悪化などには影響が出ますので、早めに交換することをおすすめいたします。

今回の修理費用:10,260円

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