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【修理事例】ホンダ ストリーム【RN6】エンジン始動不良修理

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修理事例:ホンダ ストリーム【RN6】エンジン始動不良修理

エンジンがかからない

 エンジンがかからない

エンジンがうまくかからないときがあるという症状で入庫しました。
入庫後症状を確認してみると、エンジンが普通にかかるときと、キーを回してもカチカチと音がするだけでエンジンがかからないときがありました。
バッテリーあがりのような症状ですが、バッテリーは点検の結果問題ありませんでした。
よくよく聞いてみると台風の影響で冠水してから症状が出るようになるということでした。

セルモーターの不良

 セルモーターの不良

配線や電源など点検してみてもいずれも問題はありませんでしたので、残るは、水につかってしまっただろうセルモーターの不良が疑われましたのでセルモーターを中古部品にて交換することになりました。
セルモーターにはバッテリーの電源がきていますのでバッテリーのマイナス端子を外しておきます。

セルモーターの取り付け位置

 セルモーターの取り付け位置

RN6のストリームのセルモーターはエンジン後部にあります。
少し奥まったところにありますのでそのままでは取り外せそうにありませんでした。

マフラーを外します

 マフラーを外します

セルモーターの取付ボルトを外すために邪魔になったマフラーを外します。

右ホイール側へ抜き出します

 右ホイール側へ抜き出します

取付ボルトを外し、セルモーター本体を抜き出してくるのですが、車両フレームやドライブシャフトなどが邪魔をして下には抜けませんでしたので、そのまま横側へ移動させ抜き出しました。

外したセルモーター

 外したセルモーター

こちらがセルモーターです。
この小さなモーターでエンジンを始動させています。

錆びていたピニオンギヤ

 錆びていたピニオンギヤ

取り外したセルモーターは冠水の影響と思われる錆が発生していました。
画像はありませんが、中古部品のセルモーターにて交換修理を行いました。
交換後はエンジンが始動できないという症状がなくなり無事修理完了しました。

今回の修理費用:19,440円

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