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【修理事例】ダイハツ ミラジーノ【L700S】エンジン始動不良修理

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修理事例:ダイハツ ミラジーノ【L700S】エンジン始動不良修理

エンジン始動できない

 エンジン始動できない

今まで何も問題なくエンジンがかかっていたのに、急にエンジンがかからなくなったということでお車をお預かりさせていただきました。
お客様宅で症状を確認すると、キーを回してもセルモーターの回る音がしませんでした。
セルモーター本体を工具でたたいて衝撃を与えてみると、セルモーターが一時的に回るようになりましたので、セルモーター本体の不調と断定しました。

セルモーター交換

 セルモーター交換

車が古いので修理にあまりお金をかけたくないというお客様のご要望により、中古部品もご提案させていただきましたが、中古部品には保証がつかないのが不安ということで、保証付きのリビルト品(中古部品を再生したもの)での修理ということになりました。
セルモーター交換時はショート防止のため、まずバッテリーのマイナス端子を外します。

セルモーターの取り付け位置

 セルモーターの取り付け位置

セルモーターはエンジン後部、オルタネーター(発電機)のちょうど後ろ側にありました。
交換するためにはオルタネーターをずらすか、取り外しが必要になります。

下からボルトと配線を外します

 下からボルトと配線を外します

セルモーターの下側の取付ボルトと配線は車両の下側からアクセスします。

上のボルトはエンジンルームから

 上のボルトはエンジンルームから

上側の取付ボルトは下からの取り外しはできないため、エンジンルームから取り外ししました。

外したセルモーター

 外したセルモーター

上から下からの作業でなんとか取り外ししたセルモーターです。

リビルト品にて交換修理

 リビルト品にて交換修理

画像左側がリビルト品のセルモーターです。中古部品をベースに中身の再生してある部品です。見た目も綺麗になっています。
価格の安さは
中古>リビルト>新品
の順番となります。
安心度は
新品>リビルト>中古
となります。
つまりリビルト品は新品と中古の間で、いいとこどりということです。

今回の修理費用:21,600円

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